Z世代はデジタルネイティブ!

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近年、Z世代という言葉は世界的に使用されていますが、国によって定義や年齢範囲は少しずつ違うようです。共通しているのは、「Z世代は真のデジタルネイティブ世代である」「Z世代は1990年代半ばから2010年代生まれである」といったところでしょうか。この世代は、子供の頃からスマホやインターネットを使いこなし、SNS上への発信に関心が高いことから、インフルエンサーやユーチューバーにあこがれたり、目指したりする者も多いという調査結果もあります。一方でZ世代は、自己実現や社会貢献を重視し、物質的な所有よりも経験やサービスに価値を見出す傾向が強いとも言われています。そう言えば私が教えていた大学生の多くも、車にはあまり興味を示さず、ボランティア大好き人間がとても多かったです。少なくともバブル世代とは、全く違った価値観を持っているようです。ところで、春頃の新聞に載っていた「日本の成人の知力は世界トップレベル!」の記事に少し驚かされましたが、今回日本の成人知力が世界トップレベルになったのは、どうやら「平均得点の高い若年層(16歳~24歳及び25〜34歳)が全体の水準をけん引したことが大きかったようです。この世代は、まさに【Z世代】であり、また一時期は政治家やマスコミからかなり攻撃された【ゆとり世代】であることが非常に興味深いですね。
*尚、バブル世代やゆとり世代は日本独自のマスコミによる造語です。