ちょっと気になる学習の遅れ・つまずき CLAPに相談してみませんか? もしかすると、心理的・発達的な要因によるものなのかもしれません。 初回無料相談受付中! 教育コミュニケーターによる、教育・心理カウンセリングをぜひ、体感してみてください。 教育コミュニケーターが対応します お悩みに対応する教育コミュニケーターは、教育と心理臨床に精通し、コミュニケーション理論に基づいて学習上の問題を解決に導く者です。 これまで小学校教員や大学教員としての勤務経験があり、臨床心理士と公認心理師の資格を所持しているので、二つの視座(学習・心理)から児童の問題をとらえることができます。 お子さんの学習・心理状態によって、対処方法はいろいろある 成績がある程度良いからこそ、見逃されている現状がある 学習が伸び悩んでいる授業態度がよく、家でも結構勉強しているのに、なぜか成績が上がらない。 何か原因があるのだろうか? 急激に成績が低下してきたこれまで、成績はそんなに悪くなかったのに、最近急に成績が落ちてきた。何か心配事や困っている事でもあるのだろうか? 集中力・持続力が足りない机に向かっても、すぐに他のことに興味関心が移る。集中して学習に取り組むことができず、勉強を投げ出してしまうことが多い。 心理的に学習に抵抗感をもっている学年が進むにつれ、学習に対しての苦手意識や抵抗感を持ち始めているようだ。何か心理的な不安や不満があるのだろうか? 学習に対し計画的に取り組めないどのように勉強して良いかわからない。 計画を立てても実行することができず、やる気をなくしてしまう。 ある特定の科目だけ上手くできない全体的に成績は良いのに、計算だけ、読むことだけなど特定の分野だけががうまくできない。最近はそのことで自信をなくしている。 その悩みを放置しないでください 近年、特別支援教育が各学校で実施され、発達障がい児を中心に手厚い指導がなされつつあります。しかし、その一方で、いわゆる学習の成績が中くらいの児童については、「ある程度学習に到達しているため、学校も家庭もまあまあ出来ているから良いか」と放っておかれる場合もあるかもしれません。結果、本当はもっと伸びるのに必要なフォローアップがなされなかったり、重大なつまずきがあるのに見過ごされてしまっている可能性もあります。そこで、クラップでは、学習のつまずきや伸びを学習・心理的側面からアセスメントを行い、ひとりひとりの特徴に合わせた、学習力向上のサポートを行う場所を提供することにしました! インテーク面接や簡易検査を通して学習及び心理状態のアセスメント 電話等の教育カウンセリングにより、学習・心理状況を把握 その児童の学習・心理状況を踏まえた簡易検査 その児童に合った学習方法や心理的な関り方を提示 総合的なフィードバックを行う 必要に応じて、他の専門家・専門機関への紹介 インテーク面接とは? インテーク面接とは、相談者との1回目の面接の事です。相談者の悩みや困りごとについて、耳を傾け、質問紙に答えてもらったりしながら、学習や心理状況を把握していきます。 学習・心理簡易検査について お子さんの学習や心理状況を把握するために、簡易検査をします。・学習抵抗感検査・文章・語彙検査・学習診断検査・計算・文章問題etc.これらの検査をいくつか組み合わせて行います。 アセスメントとは? アセスメントのここでの意味は、子供の学習状況や問題点を面接や簡易検査を通して、客観的に評価・査定するプロセスを意味しています。その子の現時点での学習上の課題や改善点をみつけていきます。 所長ブログ 札幌市の給食事情 札幌市では、市立小学校・中学校・義務教育学校・特別支援学校の合計298校で完全給食を実施しているようです。ただ、どこも同じように調理しているかといえばそうではなく、単独校(自校分のみ調理する学校)・親学校(自校分と他校分 Read More » 2025年7月1日 コメントはまだありません Z世代はデジタルネイティブ! 近年、Z世代という言葉は世界的に使用されていますが、国によって定義や年齢範囲は少しずつ違うようです。共通しているのは、「Z世代は真のデジタルネイティブ世代である」「Z世代は1990年代半ばから2010年代生まれである」と Read More » 2025年6月28日 コメントはまだありません 変わっていく言葉たち 私が小学校教員になってから徐々に変わっていった言葉がいくつあります。例えば、登校拒否→不登校 父兄参観日→父母参観日→保護者参観日 机間巡視→机間指導 子供→子ども 障害→障がい 軽度発達障害→高機能自閉・アスペルガー症 Read More » 2025年6月28日 コメントはまだありません 変わりゆく倫理観・道徳観~2025‐2026 2025年になったと思ったら、あっという間にもうすぐ7月になってしまいます。今年の後半は一体どんなことが起きていくのでしょう?「7月5日には大災害が起きるのでは?」と不安を煽る言説がSNSに溢れているのが気になります。こ Read More » 2025年6月28日 コメントはまだありません 教育の栄枯盛衰スピードは速すぎる? 2000年代初頭、かつて一世を風靡したフィンランドの教育が再考され始めています。その一番の理由は、PISAの学力テストの結果が大きく順位を落としたばかりではなく、学習意欲の低下や心身の不調などが、各種の研究報告で発表され Read More » 2025年5月17日 コメントはまだありません ローマ字を学ぶのはいつからがいい? 一昔前、ローマ字学習は小学4年生からでしたが、現在は3年生からの学びに移行しています。文科省の見解は、【日常の中でローマ字表記が添えられた案内板やパンフレットを見たり,コンピュータを使う機会が増えたりするなど,ローマ字は Read More » 2025年4月28日 コメントはまだありません « Previous ページ1 ページ2 ページ3 ページ4 ページ5 Next » CLAP 所長 森田弘行 日々心に浮かんでくる教育や心理のエピソードを思いつくままに書き連ねてみました。子どもとの触れ合いや関り方に多少なりとも迷いのある方々への一助となれば幸いです。 所長プロフィール 教育コミュニケーター 森田 弘行 Morita Hiroyuki 二つの視座(学習・心理)から児童をとらえることができると考えています。 お子様やその保護者のお悩みに対応する教育コミュニケーターは、小学校教員と大学教員として勤務経験があり、臨床心理士と公認心理師の資格を所持しています。 心理・教育(資格・免許) 臨床心理士公認心理師小学校専修免許 教育・心理(専門) 小学校教育国語教育日本語教育コミュニケーション教育心理教育 経歴 元小学校教員(札幌市内6校で勤務経験) 元大学教授(こども発達学科小学校教育) 札幌国際大学大学院臨床心理学科修士(臨床心理学) スタッフ紹介 partnerスタッフ 真 会計 ホームページ制作智 イラスト作成剛 オンライン環境 MIEE(Microsoft Inovative Expert) Google認定教育者 Level2 partner教育コミュニケーター 祐 臨床心理士 公認心理師 特別支援教育 純 臨床心理士 公認心理師 教育心理臨床健 学校心理士 公認心理師 特別支援教育
札幌市の給食事情 札幌市では、市立小学校・中学校・義務教育学校・特別支援学校の合計298校で完全給食を実施しているようです。ただ、どこも同じように調理しているかといえばそうではなく、単独校(自校分のみ調理する学校)・親学校(自校分と他校分 Read More » 2025年7月1日 コメントはまだありません
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