児童心理・学習支援プレイス

CLAPとは?

Child Learning Assist Place !

心理的・発達的な要因による学習の遅れや、コミュ問題などについての解決策を一緒に考えます

隠れた原因と見過ごされるつまずきを探ります

簡易検査や面談を行い、学習の遅れの要因を教育コミュニケーターと、一緒に探っていきます。
その児童に合った学習法や心理的なかかわり方をご提案いたします。

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CLAPは Child Learning Assist Place の頭文字から命名しました。また、CLAPには、子どもに拍手をおくることで、「励まし、勇気づけて背中を押す」という気持ちも込められています!
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森田 弘行
教育コミュニケーター

その遅れ、心理的・発達的な要因によるものかもしれません。

ほんとうはもっと伸びるのに・・・

近年、特別支援教育が各学校で実施され、発達障がい児を中心に手厚い指導がなされつつあります。しかし、その一方で、いわゆる学習の成績が中くらいの児童については、「ある程度学習に到達しているため、学校も家庭もまあまあ出来ているから良いか」と放っておかれる場合もあるかもしれません。結果、本当はもっと伸びるのに必要なフォローアップがなされなかったり、重大なつまずきがあるのに見過ごされてしまっている可能性もあります。

心理的な委縮

 小学校3年生くらいから、自分と他者を比べたり、学習につまずいたりして心理的な萎縮がおこり、学習が伸び悩む場合があります。また、発達障害の子は対人関係がうまくいかず、抑うつ気味になったり、LDの子は、学習上の困り感が増え、心理的な萎縮が起きたりする可能性があります。

 CLAPでは、その子に合った簡易心理検査・発達検査を実施し、心理的なサポートも行います。

環境の不具合

 家庭での学習環境がお子さんに合っているかどうかを検討します。部屋が雑然と散らかっていてはやる気が失せるでしょうし、勉強時間や場所が不規則な場合は、なかなか落ち着いて学習に取り組むことはできないでしょう。

 CLAPでは、一人一人の子に合った学習環境を相談内容や簡易検査からご提案します。

心身の敏感性

 アトピーやアレルギーのある子は、痒かったり、鼻水が止まらなかったりして勉強に身が入らないこともあるでしょうし、目に入るものや音・匂いなどが気になる敏感な子は集中して学習できないかもしれません。

 CLAPでは、子どもの心身の状態から配慮や対応の仕方などをアドバイスします。

不適切な学び方

 子どもは、一人一人性格も学びのスタイルも違います。それにも関わらず学習が遅れ気味だから、参考書や問題集を買い与えよう、塾に入れよう、家庭教師を付けようと安易に決めてしまうのは考えものです。

 CLAPでは、一人一人の性格、学び方、学習状況を踏まえて、その子に合った適切な学び方を探り、提案していきます

学習及び心理状態をアセスメント

  • 電話等の教育カウンセリングにより、学習・心理状況を把握
  • その児童の学習・心理状況を踏まえた簡易検査
  • その児童に合った学習法や心理的な関り方を提示
  • 総合的なフィードバックを行う
  • 必要に応じて、他の専門家・専門機関への紹介

ご相談の方法は選べます

電話

初回は電話相談です。

インターネット

LINE、GoogleMeetなどから選べます。

面談

必要に応じて面談いたします。