不条理な会話?

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現在、CLAPでは、仕事に何とかAIを活用できないかとスタッフ一同、試行錯誤しています。まずは、手始めにAIで議事録を作ってみようと、簡単な会話を録音してみました。それをGoogle AI Studioにコピーし、どんなことができるか試してみました。以下の文は、その一部です。後半は、会話のプロセスについて質問したものです。

男性: で、これは、えーと・・・、ごめん、名前なんつったっけ?この録音のソフト。
女性: ん?名前付いてたっけ?このソフトに。
男性: 名前さ
女性: うん。このソフトの名前はただの・・・。
男性: ただの?
女性: ただのボイスレコーダーだよ!
男性: ボイスレコーダーかぁ。ああそうか。じゃあ、ボイスレコーダーに、これからの話し合いの全てを録音していきます。
女性: そんなこと、いちいち言わなくてもいいんじゃないの?
男性:「ちょっと、Oka(苗字)です」って言ってみて。
女性: Okaです。
男性: 「そんなこと言わなくてもいいんじゃない?」ってもう一回言ってみて。
女性 (笑い)

男性 これから録音します。
女性: だからさ、わざわざ「これから録音します」って言わなくてもいいんではないですか!?
男性: はい、その通りです。
女性: (笑い)

※ここで、Google・AI・スタジオのAIに「なぜ、会話の途中でなぜ彼女は笑ったのですか?」と質問してみました。以下がその回答です。

【AIの回答】

■音声のやり取りから推測すると、女性が笑った理由は、男性のユーモラスで少し意地悪な「お返し」が面白かったからだと考えられます。

状況を整理すると、以下のようになります。

  1. 女性の指摘:男性が「これからの話し合いをすべて録音します」と宣言したことに対し、女性は「そんなこと(わざわざ)言わなくてもいいんじゃない?」と、もっと自然に始めるべきだと指摘しました。
  2. 男性の悪ふざけ①:男性は突然「Okaですって言ってみて」と、会話の流れと無関係な指示を出し、女性はそれに乗って思わず「Okaです」と言ってしまいます。
  3. 男性の悪ふざけ②(核心部分):次に男性は、先ほど女性が自分に言ったセリフをそのままオウム返しさせようと、「そんなこと言わなくてもいいんじゃない?って言ってみて」と指示しました。

この男性の②の指示が、女性の笑いのツボに入ったと考えられます。笑った理由を分解すると、以下の要素が考えられます。

  • ユーモラスな仕返し:自分の指摘を、そっくりそのまま「セリフとして言ってみて」と返されたことへの面白さ。
  • 状況の absurdity(不条理さ):真面目な指摘をしたはずが、いつの間にか男性に”演出”されてセリフを言わされてしまっているという、奇妙で滑稽な状況になったこと。
  • 予期せぬ展開:まさか自分の言ったことをそのまま言い返すように指示されるとは思わず、その予想外の展開に思わず笑ってしまった。

つまり、女性の笑いは、男性の機転の利いた playful(遊び心のある)な切り返しに対する、「やられた!」「うまいこと言うな」という面白さと、その状況の可笑しさが入り混じったものだと言えるでしょう。

最新AIの分析、恐るべし!・・・です。